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多古町長選挙2026に伴う公開討論会が開催 4人が出席 1月20日告示25日投開票

2026年1月15日、八日市場JC主催による多古町長選挙2026に伴う公開討論会が多古町コミュニティプラザで開催されました。出席されたのは、五十音順に、宇井伸征さん、木川貴美子さん、菅沢たまきさん、平山富子さんの4人です。会場には200人以上の方々が集まったということで、みなさん4人の主張に耳を傾けていらっしゃいました。多古町長選挙2026は1月20日告示、25日投開票となります。出席された4人の方々、主催された八日市場JCのみなさん、お疲れ様でした。
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全国高校駅伝に母校の八千代松陰高校が出場し5位入賞

母校の八千代松陰高校が全国高校駅伝に出場したため、先輩方と共に応援のため京都市のたけびしスタジアム京都に伺いました。 12月の京都としては珍しく気温が高かったのですが、雨の中での全国高校駅伝となりました。 雨でも多くの方々が選手たちの応援に駆けつけていました。 途中、集合写真を撮っていただいた方がたまたま千葉県の方で、ご子息が八千代松陰ではないですが全国高校駅伝に出場されているということで、いろいろなご縁を感じましたし、全国から熱く応援されている大会なのだなと再確認いたしました。 八千代松陰高校は5位でゴールし、入賞を果たしました。 ここ数年の八千代松陰は全国高校駅伝でも3位、3位、4位、5位と連続で入賞しており、お正月の箱根駅伝でも八千代松陰出身の選手たちが青山学院大学や早稲田大学などをはじめとして各大学で活躍していますので、力をつけてきているなと感じます。 さらなる飛躍をご祈念いたしております。 大会新記録で優勝された学法石川(福島県)のみなさん、おめでとうございます。 圧倒的な強さに敬意を表します。 出場された選手のみなさん、応援されたみなさん、関係者のみなさん、雨の中お疲れ様でした。
かとう裕太

ふまるしぇに伺いました グーシュ府馬で開催

2025年12月7日グーシュ府馬で開催された、ふまるしぇに伺いました。グーシュ府馬は旧府馬小跡を活用して、建築の職人さん等を育成するなど、地域活性化を目的とした施設です。ふまるしぇにはたくさんのキッチンカーやお店などが出ていました。グーシュ府馬から地域の発展につながっていくことをご期待申し上げます。
かとう裕太

山倉大神例大祭鮭祭りに参列いたしました 直会でご挨拶

2025年12月7日、山倉大神例大祭鮭祭りに参列いたしました。昨年まで市議の時には外から見学していたのですが、今年は参列させていただき、直会でご挨拶をさせていただきました。山倉大神の鮭祭りをはじめとして、地域の伝統文化をしっかりと守り、次の世代へつなげていけるよう、尽力して参りたいと思います。鮭祭りの前後で、たくさんの方にお声掛けいただきました。ありがとうございます。地元の道路の要望をいただきましたので、しっかりと対応させていただきたいと思います。
かとう裕太

令和7年度ちば農福連携フォーラムに参加 予算委員会で質問したことなどを確認

2025年11月25日、「令和7年度ちば農福連携フォーラム」に参加いたしました。農福連携は、農林水産省の定義では、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組とされておりますが、農業と福祉が連携し、障害のある方の就労や生きがいづくりを支援するとともに、農業の担い手不足解消にもつながる取り組みとして、千葉県としても推進しています。農福連携は、農業が基幹産業である香取地域においても重要な取り組みだと考え、かとう裕太も令和7年6月定例県議会における予算委員会において、農福連携の推進についての質問を行いました。質問後、どのように農福連携の取り組みが進められているのかを確認するためにも、今回「令和7年度ちば農福連携フォーラム」に参加させていただきました。オープニングセレモニーには熊谷俊人知事が登壇され、新たな総合計画にも触れながら、千葉県として農福連携を重点施策の一つとして位置づけていることを強調されていました。県が明確に重要な取り組みと認識し、後押ししていく姿勢を示されたことは、現場に携わるみなさんにとっても大きな力になるのではないかなと感じました。基調講演では、千葉大学の吉田行郷教授より、全国や県内の農福連携の状況についてお話をいただきました。その中で現状の課題や今後の農福連携の可能性などについてもお話があり、農福連携の取り組みはまだまだ広げていける余地があるなと感じました。トークセッションでは、実際に農福連携を進めている福祉事業者や団体、企業の方々が登壇し、現場の経験や課題について率直に語ってくださいました。私の地元の香取地域でもすでに農福連携の取り組みを進めていらっしゃる事業者さんもいらっしゃいますが、他の事業者さんでもさらに活用できる場面が多いのではないかと感じました。スピーカー方のお話の中で特に印象的だったのは、障害のある方が自らの特性を活かし、その分野のエキスパートとして力を発揮されている姿でした。同じ作業を丁寧に継続する力や正確な手順で作業を進めること、細かい作業への集中力などの特性が農業現場で大きな強みになり、事業者の方々も戦力として欠かせない存在だと話されていたのが印象的でした。農福連携によって活躍の場が創られるというのは、いい取り組みだなと再確認いたしました。一方で、登壇されたスピーカーは福祉サイドの方が中心で、農業側の方がいなかった点は少し気になりました。農福連携を取り入れたことで、業績も伸び、事業を拡大する農業者の方の事例も紹介されていましたので、そういった効果の面ももっと知ってもらえると取り組みが広がりやすいのではないかと感じました。今回のフォーラムで得た学びを活かし、地元の香取地域でも取り組みが広がり、みなさんにとっていい状況をつくれるように活動して参りたいと思います。
かとう裕太

神崎町・多古町・香取市のイベントに参加 香取神宮新嘗祭にも参列

2025年11月23日の朝は、神崎ふれあいプラザで開催された「なんじゃもんじゃいきいき発酵フェスティバル」に伺いました。オープニングセレモニーでは、登壇してご挨拶をさせていただきました。千葉県は、大阪・関西万博で発酵をテーマにした千葉県ブースを出展するなど、「発酵県ちば」として発酵文化の魅力発信に力を入れています。神崎町は、その中でも先駆けて発酵を活かしたまちづくりに取り組んでこられた地域です。今後も、神崎町の発酵の魅力をさらに広くPRできるよう、私も取り組んでまいります。神崎ふれあいプラザを出発した後は、多古町コミュニティーセンターで開催された、いきいきフェスタTAKOに伺いました。オープニングセレモニーで登壇してご挨拶をさせていただきました。成田空港第2の開港プロジェクトや、圏央道の開通・多古インターチェンジの完成などの大きな事業が進められています。こうした取り組みを多古町のさらなる発展につなげられるよう、活動して参りたいと思います。多古町コミュニティセンターを出発して、香取神宮に移動し、新嘗祭に出席させていただきました。そして午後からは、ふるさとフェスタ佐原に伺いました。到着後、登壇してご挨拶をさせていただきました。会場には、チーバくんのふわふわが登場し、お子さん方に大人気でしたが、千葉県としては、現在さつまいもや発酵の取り組みに力を入れています。香取市はそのどちらにも力を入れて取り組んでいますので、千葉県と香取市と協力をして、香取市の魅力を発信できるよう活動して参りたいと思います。