香取市のこと

千葉県

10月24日(土)は発酵グルメとまち歩きを楽しむ「醸し市」が香取市佐原で開催

2026年10月24日(土)、千葉県香取市で「江戸優り佐原まちぐるみ発酵劇場『醸し市』」が開催されます。地元の食材を生かしたグルメや特産品のお買い物、発酵に親しむ体験などを楽しめるイベントです。会場には、地元食材と発酵食品を使った料理が並ぶ「発酵屋台」や、香取地域の発酵食品・特産品が集まる「かとり地域マルシェ」が登場。気になる味を探しながら、お土産選びも楽しめそうです。発酵体験コーナーでは、「乳酸菌のヒミツ」教室、鰹節削り、塩麹づくり、ぬか漬けづくりを予定しています。身近な食べ物を通して、発酵の世界にふれる機会です。さらに、伊能忠敬記念館や地元の醸造にふれるスポットなどを巡るスタンプラリーも開催。条件を達成するとプレゼントがもらえるほか、抽選で発酵関連商品などが当たります。まち歩きとあわせて参加してみてはいかがでしょうか。食べて、体験して、まちを巡る秋の一日。ご家族やご友人と、発酵の魅力を楽しんでみませんか。
かとう裕太

決算審査特別委員会で質問しました 地元の道路整備・災害防止対策と香取警察署の建設工事

本日、令和8年10月19日、千葉県議会の決算審査特別委員会が開催され、警察本部と県土整備部・収用委員会事務局、労働委員会事務局の令和7年度の決算を審査しました。私からは、神崎町・香取市・多古町の道路整備や災害防止対策、香取警察署の建設工事について質問しました。決算審査では、県民のみなさんからお預かりした大切な税金などがどのように使われ、どのような成果につながったのかを確認し、今後の施策の改善に生かしていくことが重要だと考えています。
市議会

香取市議会議員選挙2026の立候補予定者説明会が開催されました 23人の出馬予定者が参加

2026年10月13日(火)、12月20日(日)に投開票が行われる香取市議会議員一般選挙の立候補予定者説明会が開催されました。香取市が公表した同日午後5時現在の資料には、23人の立候補予定者が掲載されています。今回の選挙で選ばれる議員は20人で、名簿に掲載された人数は定数を3人上回っています。23人の内訳は、現職11人、新人12人です。所属党派別では、無所属19人、公明党2人、参政党1人、日本共産党1人となっています。
お祭り

佐原の大祭秋祭り2026 1日目 決算審査特別委員会を終え、夜から参加しました

令和8年10月9日(金)、佐原の大祭秋祭りの1日目が開催されました。この日は千葉県議会の決算審査特別委員会と日程が重なり、委員会に出席して質問を行っていたため、お祭りへの参加は夜からとなりました。決算審査は、県の予算がどのように使われ、県民のみなさんの暮らしにどう役立ったのかを確認する大切な機会です。今後の県政に生かしていけるよう、引き続き審査に取り組んでまいります。
千葉県

千葉県議会議員選挙の選挙区が変わります 香取市・神崎町、匝瑳市・多古町の選挙区へ

2026年10月6日、令和8年9月定例千葉県議会において、「千葉県議会議員の定数及び選挙区等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」が可決されました。これにより、2027年4月に予定されている次回の千葉県議会議員一般選挙から、香取市・神崎町・多古町と匝瑳市に関わる選挙区が変更されます。変更前後の選挙区と定数は、次のとおりです。現在の選挙区・定数 次回一般選挙からの選挙区・定数香取市・神崎町・多古町:2人 香取市・神崎町:2人匝瑳市:1人 匝瑳市・多古町:1人
かとう裕太

令和8年9月定例千葉県議会が閉会しました 次回県議選からの選挙区変更について

2026年10月6日、令和8年9月定例千葉県議会が閉会しました。9月4日の開会から33日間にわたり、補正予算案や条例案などについて審議が行われました。今回の定例県議会では、地域産業の振興、医療・福祉や教育の充実、防災対策など、県民の皆様の暮らしに関わる幅広い課題が取り上げられました。また、自民党が提出した発議案「千葉県フェーズフリー推進条例の制定について」も可決されました。フェーズフリーとは、施設や設備、製品、サービスなどを、日常時にも災害時にも円滑に利用できるようにする考え方です。日々の暮らしで使っているものが災害時にも役立ち、災害時に使うものが日常生活の利便性や安全性も高めることを目指します。今回の条例を基に、推進体制の整備や教育・普及啓発など、千葉県でのフェーズフリーの取り組みがさらに進められていきます。私も、フェーズフリー推進議員連盟のメンバーとして、日常の暮らしやすさと災害時の安心につながる取り組みを後押ししてまいります。私にとっては、総合企画企業常任委員会の副委員長に就任して初めて臨む定例県議会でした。これまでとは違う立場で重要な役割を担わせていただき、その責任の重さを感じながら取り組みました。今回の経験を今後の活動にも生かしてまいります。そして、今回の議会では、「千葉県議会議員の定数及び選挙区等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」が可決されました。これにより、2027年4月の千葉県議会議員一般選挙から、香取市・神崎町・多古町と匝瑳市に関わる選挙区は、次のとおり変更されます。・香取市・香取郡神崎町選挙区・匝瑳市・香取郡多古町選挙区現在、香取市・神崎町と同じ選挙区である多古町は、次回の一般選挙から匝瑳市と同じ選挙区になります。選挙区が変わるのは、次の一般選挙からです。今の任期中は、多古町においても、これまでと変わらず地元の千葉県議会議員として、しっかりと活動してまいります。多古町の皆様からいただくご意見やご相談にも、引き続き丁寧に向き合い、地域の課題解決に取り組んでまいります。香取市・神崎町・多古町の皆様の声を県政に届けるという、現在の任期で担っている責任を、最後まで果たしてまいります。今回の定例県議会での議論や活動については、いつも通り「かとう裕太新聞」でもご報告させていただきます。議会で決まったことを、わかりやすくお伝えできるようまとめてまいります。閉会後も、地域に足を運び、皆様のお声を伺いながら、一つひとつの課題に取り組んでまいります。