公職選挙法

かとう裕太

伊藤友則市長の1,000万円超えの政治資金収支報告書不記載と公職選挙法違反を追及した一般質問の動画が公開されました 令和6年6月香取市議会定例会

2024年6月6日に行われた、令和6年6月香取市議会定例会での一般質問の動画が公開されました。 今回の一般質問では、災害対策・安心安全なまちづくり、HPVワクチンの接種、奨学金の活用について伺ったほか、伊藤友則市長の1,000万円超えの政治資金収支報告書不記載による政治資金規正法違反と公職選挙法違反について質問をしました。 動画の44分24秒あたりから伊藤友則市長の政治資金規正法違反と公職選挙法違反についての質問が始まります。
かとう裕太

伊藤友則市長の政治資金規正法違反(1,000万円超の不記載)・公職選挙法違反を追及 かとう裕太の一般質問 令和6年6月香取市議会定例会

質問の中で、伊藤友則市長の政治資金規正法違反(政治資金収支報告書不記載)と公職選挙法違反(選挙事務所の数・休憩所等の禁止違反)について、追及しました。 前回の一般質問で伊藤友則市長の政治団体の政治資金規正法違反を追及した後、5月28日付で収支報告書の訂正が行われました。 訂正された収支報告書を見ると、伊藤友則市長の2つの政治団体合計で収入総額1,042万円、支出総額944万1,080円が不記載となっていた、ということになります。 今回の一般質問では、収支報告書の訂正の内容を伺いました。 前回の一般質問での伊藤友則市長の答弁での説明と、今回の訂正に関する説明とでは食い違うところも出てきました。 1,000万円を超える不記載が起こってしまった理由についても伺いましたが、はっきりとした理由は答弁いただけませんでした。 また、収支報告書は訂正されましたが、事務所費などまだそこに記載されていないと思われるものがあったので指摘したところ、選挙期間中に選挙事務所や休憩所等を複数設置していたという伊藤友則市長の答弁があったので、それは公職選挙法に違反する可能性があることを指摘しました。 最後にその公職選挙法違反について説明をし、答弁を求めようとしたところ、まだ一般質問の残り時間が残っていたにもかかわらず、河野節子議長に一般質問を止めるように発言を遮られてしまい、最後の時間を使うことができませんでした。 その後、河野節子議長と同じ会派の久保木宗一議員の一般質問の際には、残り時間が0秒となっていたにもかかわらず、発言を遮らずに最後まで発言を許していた(さらにそこからの質問は許可しませんでしたが)のを見て、大変不公平、不平等な議事運営だと感じました。 香取市議会議員になって6年目ですが、こういったことはこれまでなく、現在の議会はフェアな運営がされていないと感じます。 先日の議会だよりの、かとう裕太の一般質問のページの内容の変更を求める動きもそうですが、表現の自由を軽視し、自分達にとって都合の悪いことは封じようとするのでは、自由な議論はできませんし、そういった議会のもとでは、このまちをよくするためにどうするのか、という建設的な議論はできなくなってしまうと考えます。
かとう裕太

令和6年能登半島地震災害義援金の募金箱設置 香取市議会としても義援金を決定

2024年1月1日に発生した、令和6年能登半島地震災害への義援金の募金箱が香取市役所等にも設置されました。 市役所の他にも、各支所の1階ロビー、コンパスの2階総合受付、伊能忠敬記念館入場口にも募金箱が設置されています。 集まった義援金は、日本赤十字社へ全額送金され、被災地の支援活動に役立てられるとのことです。 https://www.city.katori.lg.jp/smph/living/anzen_anshin/shien-gienkinn/giennkinn.html 香取市議会議員団でも、本日議員団幹事会が開催され、令和6年能登半島地震への義援金の支出が決定され、どちらにどのように支出されるのかは、議員団長と議会事務局で調整いただくことになりました。 かとう裕太も議員団幹事として幹事会に出席し、義援金に賛同するとともに、意見として義援金が法令に則って活用されることをお願いいたしました。
選挙

参議院議員選挙2022は7月10日が投票日 選挙運動ができるのは9日まで

2022年6月22日に公示された第26回参議院議員通常選挙の選挙戦も残すところあとわずかとなりました。参議院選挙2022の投票日は7月10日になりますので、選挙運動ができるのは本日7月9日までとなります。選挙運動を10日日曜日の投票日当日にやってしまうと、公職選挙法に違反してしまい、罪に問われてしまう可能性もありますので、十分にご注意ください。投票日当日の選挙運動になってしまう可能性のあるケースについては、2022年の香取市長選挙のケースにはなりますが、以前のブログの記事で書いていますので、日付を読み換えてご覧いただければと思います。
選挙

香取市長選挙2022 公平・公正で選挙違反のない選挙を目指して

ご存知の通り、首長や議員、政治家は、ルールをつくろうとする人々です。時には、市民のみなさんの権利を制限するルールをつくらなければならないこともあります。ルールをつくろうとする人々が、ルールを破っていいと思っているのであれば、そこには大きな矛盾があります。そういった人々が市民のみなさんに影響のあるルールをつくろうとしても、説得力がありませんし、市民のみなさんの理解も得られません。政治家のそういった考え方から変わらないと、このまちは、根本的には変わっていかないと考えます。
選挙

香取市長選挙2022の選挙運動ができるのは23日まで 投票日の違反に注意

2022年4月17日に告示された香取市長選挙の選挙戦も、残すところあとわずかとなりました。香取市長選挙2022の投票日が4月24日ですので、選挙運動ができるのは、本日4月23日土曜日までとなります。選挙運動を24日日曜日の投票日当日にやってしまうと、公職選挙法に違反してしまい、罪に問われてしまう可能性もありますので、十分にご注意ください。
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