令和6年能登半島地震災害義援金の募金箱設置 香取市議会としても義援金を決定

20240110令和6年能登半島地震義援金かとう裕太

みなさんこんばんは。香取市議会議員の、かとう裕太です。

 

2024年1月1日に発生した、令和6年能登半島地震災害への義援金の募金箱が香取市役所等にも設置されました。

 

市役所の他にも、各支所の1階ロビー、コンパスの2階総合受付、伊能忠敬記念館入場口にも募金箱が設置されています。

 

集まった義援金は、日本赤十字社へ全額送金され、被災地の支援活動に役立てられるとのことです。

令和6年能登半島地震災害義援金

 

香取市議会議員団でも、本日議員団幹事会が開催され、令和6年能登半島地震への義援金の支出が決定され、どちらにどのように支出されるのかは、議員団長と議会事務局で調整いただくことになりました。

 

かとう裕太も議員団幹事として幹事会に出席し、義援金に賛同するとともに、意見として義援金が法令に則って活用されることをお願いいたしました。

 

なぜそんな当たり前のことをお願いしたのかというと、義援金についても、寄附にあたりますので、公職選挙法等の政治家の寄附の禁止の制限にも気をつける必要があるからです。

 

今回は香取市外での災害への義援金なので関係ないのでは、と思われるかもしれませんが、例えば、みなさんもご存知の全国的な組織へ寄附するとした場合、香取市内にその団体の支部等がある場合は、我々香取市議会議員や市長等は寄附すると公職選挙法違反となる可能性が高い、という制限があります。

 

今回、寄附先として全国的に活動されている組織に、という話も出てきたのですが、香取市内に支部がある、ということで、法令に違反する可能性が高いため、そういったことは避けていただきたい、とお願いいたしました。

 

こんな時にそんなことを言うのか、というご意見もありましたが、こういった時だからこそ、我々ルールをつくる政治家は、色々な支援の方法がある中で、ルールに則って支援をしていくことが重要だと考えます(というか、私からすると、簡単に法令に違反していい、といった意見が出たことに驚きを覚えます)。

 

他にも義援金の受け入れ先は色々とありますので、法令に則って、効果的に活用されることをお願いするとともに、被災地の1日でも早い復興をご祈念いたします。

香取市議会議員 かとう裕太

1987年香取市佐原生まれ。

水郷保育所、佐原小、佐原中、八千代松陰高校(野球部)、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、石油元売会社入社。
退社後、佐原駅前の加藤瓦店。

京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。
加藤裕太行政書士事務所代表。
宅地建物取引士・基本情報技術者・国内旅行業務取扱管理者。

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のグランドデザインづくりにかかわる。

佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声を届ける必要性を痛感。

2018年12月の香取市議会議員選挙に立候補。
1930票をいただき、初当選。
香取市議会議員(1期)。

若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指し活動中。

総務企画常任委員会副委員長。

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