千葉県

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令和8年香取神宮式年神幸祭1日目

2026年4月15日、令和8年香取神宮式年神幸祭1日目が斎行されました。香取神宮の一の鳥居がある津宮鳥居河岸に伺いましたが、12年に1度見られる御座船を見ようと、早い時間からたくさんの方々で賑わっていました。1日目の最後は、佐原信用金庫さんの本店の駐車場で佐原御旅所着輿祭が斎行されましたが、周辺はたくさんの方々が行列を見ようと集まっていました。2日目は佐原御旅所発輿祭、新宿諏訪神社御迎祭、本宿八坂神社御迎祭、篠原八坂神社御迎祭、還御祭が予定されています。1日目とはまた違った交通規制等もありますので、ご注意ください。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/sikinenjinkosai.html
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香取神宮式年大祭に参列 15日・16日は式年神幸祭

2026年4月14日、勅使が御参向された12年に1度の香取神宮式年大祭に参列いたしました。毎年4月14日の例祭には参列させていただいているのですが、12年に1度の式年大祭ではいつもより参列される方々も多く、550名ほどが参列されたとのことで、賑々しく斎行されました。香取神宮奉賛会長の麻生太郎元内閣総理大臣、同本部長の熊谷俊人千葉県知事も参列され、ごあいさつをいただきました。4月15日・16日は12年に1度の式年神幸祭が斎行され、3,000名を超える方々の大行列が香取神宮から佐原の町並みを練り歩きます。市内では交通規制等も行われますので、ご注意ください。https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/gyoji/haru/sikinenjinkosai.html
かとう裕太

新規開設の印旛児童相談所を視察 新設や建替えが進みます

2026年3月27日、印西市に新たに開設予定の印旛児童相談所を視察させていただきました。新しい建物は色々なところに配慮がされており、利用される方々はもちろんのこと、働かれる職員の方々にもできるだけいい環境で働けるように考えられていたと思います。感染症対策も考慮された個室をはじめとする個室化や落ち着ける場所の確保、面談できる部屋の拡充、執務スペースの充実なども進められていました。千葉県としては、これから松戸市への(仮称)東葛飾児童相談所の新設や、銚子児童相談所の建替えを進めているところで、今後さらに児童相談所の環境整備が進められていきます。
かとう裕太

会派入りのご報告 今後ともよろしくお願いいたします

2026年3月27日付で千葉県議会の会派、自由民主党千葉県議会議員会に入会いたしました。千葉県議会では、自民党会派は定数95名(現員89名)のうち、49名の最大会派となります。2番目に大きい立憲民主党千葉県議会議員会は13名の会派となりますので、かなり大きい会派となります。自民党会派に入ることで、無所属では年1回だった一般質問の回数が増えたり、質問と答弁を含めて7分や10分だった予算委員会での質問時間が増えたりするほか、自民党内での議連やプロジェクトチーム等がたくさんあって政策を最先端で専門的に学び、最前線で政策提案できること、全国的なネットワークを駆使して地元の課題解決に役立てたり、地元のPRができたりすることなど、大きな変化があると考えます。この変化をうまく活用して、地元のみなさんのために、千葉県のみなさんのために、さらに確りと活動して参りたいと思います。今後も活動をチェックしていただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。
イベント

香取市が平成18年3月27日の合併から20年を迎えました 29日には20周年記念式典

平成18年3月27日に佐原市・小見川町・山田町・栗源町の1市3町が合併し、香取市となってから今日で20周年を迎えることとなりました。20周年を記念して、3月29日には佐原文化会館で香取市合併20周年記念式典が開催されます。式典の様子はオンライン配信されるということです。https://www.city.katori.lg.jp/government/profile/gappei20th/20thshikiten.htmlこの20年に関して、市民のみなさんそれぞれに思いがあると思います。節目をみんなでお祝いして、次の10年、20年につなげていけるようにできればいいなと思います。
千葉県

香取神宮の古文書を重要文化財に指定するよう国の文化審議会が文部科学大臣に対し答申

2026年3月26日、国の文化審議会が文部科学大臣に対し、香取神宮の古文書等を重要文化財に指定するよう答申しました。今回重要文化財に指定するよう答申されたのは千葉県内で3件あり、その中で香取神宮所有の香取神宮文書(かとりじんぐうもんじょ)(567通)15巻、12冊、2幅、143通 附(つけたり)香取神宮古文書写(かとりじんぐうこもんじょうつし)(4通)4巻を重要文化財に指定するよう答申したとのことです。この古文書は、東国中世社会の実態を伝える希有な史料となっており、神社史や地域社会史、経済史、法制史、古文書研究上の貴重な史料が数多く伝存しており、学術的価値が高いとされています。これにより、千葉県内の重要文化財の内、典籍の件数は2件、古文書の件数は7件、考古資料の件数は5件となるとのことです。