高病原性鳥インフルエンザ「疑い事例」が発生 詳細な遺伝子検査を実施中

2026年1月26日鳥インフルエンザ疑い 千葉県
2026年1月26日、県内のうずら農場において、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと報告を受けました。
https://www.pref.chiba.lg.jp/chikusan/toriinfluenza/r7hassei/260126.html

 

現段階では高病原性鳥インフルエンザが確定したわけではなく、現在、詳細な遺伝子検査を実施し、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜かどうか確認中という状況です。

 

疑似患畜とは、家畜伝染病予防法において、患畜となるおそれがある家畜のことをいい、確定した場合、殺処分などの防疫措置を講じることとなります。
これまでの経緯としては、1月26日の朝、旭市の農場主から東部家畜保健衛生所へ、死亡羽数増加の通報があり、東部家畜保健衛生所職員が農場へ立ち入り調査し、確認のため農場で簡易検査を実施したところ、簡易検査の結果が陽性と判明しました。

 

飼養状況としては、うずら約10.8万羽を飼養しているということです。

 

今後の千葉県の対応としては、疑似患畜と確定した場合、明日の朝から必要な対応を実施していくということです。

 

なお、日本では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていないということです。

千葉県議会議員(香取市・神崎町・多古町選出) かとう裕太

1987年香取市佐原生まれ。

水郷保育所、佐原小、佐原中、八千代松陰高校(野球部)、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、石油元売会社入社。
退社後、佐原駅前の加藤瓦店。

京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。
加藤裕太行政書士事務所代表。
宅地建物取引士・基本情報技術者・国内旅行業務取扱管理者。

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のグランドデザインづくりにかかわる。

佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声を届ける必要性を痛感。

2018年12月の香取市議会議員選挙に立候補。
1930票をいただき、初当選。
2022年12月の香取市議会議員選挙では歴代最多の2411票で当選。
香取市議会議員(2期)。

若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指し活動中。

成田国際空港対策特別委員会委員長・総務政策常任委員会副委員長。

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