かとう裕太

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新規開設の印旛児童相談所を視察 新設や建替えが進みます

2026年3月27日、印西市に新たに開設予定の印旛児童相談所を視察させていただきました。新しい建物は色々なところに配慮がされており、利用される方々はもちろんのこと、働かれる職員の方々にもできるだけいい環境で働けるように考えられていたと思います。感染症対策も考慮された個室をはじめとする個室化や落ち着ける場所の確保、面談できる部屋の拡充、執務スペースの充実なども進められていました。千葉県としては、これから松戸市への(仮称)東葛飾児童相談所の新設や、銚子児童相談所の建替えを進めているところで、今後さらに児童相談所の環境整備が進められていきます。
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香取地域消費生活相談業務広域連携協定締結式 今後は香取市消費生活センターで対応

令和8年3月30日、千葉県庁1階多目的ホールにおいて、「香取地域における消費生活相談業務にかかる広域連携に関する協定締結式」が開催されました。私も地元選出の県議会議員として出席し、香取地域における新たな広域連携の協定締結を見届けさせていただきました。
かとう裕太

香取市合併20周年記念式典でごあいさつ 地域発展のためご尽力されてきた方々に感謝

2026年3月29日、佐原文化会館で行われた香取市合併20周年記念式典に出席し、式典の中でごあいさつをさせていただきました。式典の様子はYouTubeにて録画で見ることができます。かとう裕太は動画の48分頃からごあいさつしています。香取市が誕生してからの20年だけでなく、その前からこのまちの、地域の発展にご尽力されてきたみなさんに敬意を表し、感謝を申し上げます。香取市が誕生した2006年3月27日、かとう裕太は18歳で、高校の卒業式を終え、4月から大学生になる、という時期でした。そこから20年が経過し、現在38歳となり、合併してからの人生の方が長くなりました。この20年間に、香取市でも色々なことがありました。東日本大震災ではまちに大きなダメージを受けました。令和元年房総半島台風では、停電が長期化し、香取市では初となる当時の避難勧告が出されました。その後は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大もありました。そういった困難をみなさんで乗り越えて、昨年は千葉県民の日の中央行事が香取市で開催されました。大阪・関西万博で千葉県ブースを出展した際、その中に香取市もブースを出し、香取市の魅力を全国に、そして世界に発信することができました。みなさんにとってこの20年間は、どういった20年間だったでしょうか。今日を契機に一度振り返ってみて、次の10年、20年につなげていっていければいいのかなと思います。20年後には私も58歳になっていますが、責任を持って香取市発展のために確りと活動をしていかなければならないな、と決意を新たにいたしました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
かとう裕太

会派入りのご報告 今後ともよろしくお願いいたします

2026年3月27日付で千葉県議会の会派、自由民主党千葉県議会議員会に入会いたしました。千葉県議会では、自民党会派は定数95名(現員89名)のうち、49名の最大会派となります。2番目に大きい立憲民主党千葉県議会議員会は13名の会派となりますので、かなり大きい会派となります。自民党会派に入ることで、無所属では年1回だった一般質問の回数が増えたり、質問と答弁を含めて7分や10分だった予算委員会での質問時間が増えたりするほか、自民党内での議連やプロジェクトチーム等がたくさんあって政策を最先端で専門的に学び、最前線で政策提案できること、全国的なネットワークを駆使して地元の課題解決に役立てたり、地元のPRができたりすることなど、大きな変化があると考えます。この変化をうまく活用して、地元のみなさんのために、千葉県のみなさんのために、さらに確りと活動して参りたいと思います。今後も活動をチェックしていただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。
かとう裕太

選挙で千葉県議会議員の任期をいただいて1年 いつもありがとうございます

2025年3月16日に執行された千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)に当選させていただき、18日に当選証書をいただいてから、1年となりました。この1年間、無所属でありながら議会内外で思い切り活動してこられたのはみなさんのおかげです。ありがとうございます。また、環境が変わった中でも支えてくれた家族には感謝しかありません。ありがとうございます。またここから色々な環境が変わっていく節目にもなる時期であるなとも思っています。改めて気を引き締めて、地元のために精一杯精進して参りますので、今後とも活動をチェックしていただければ幸いです。
かとう裕太

発酵の里こうざき酒蔵まつり2026が開催

2026年3月15日は、発酵の里こうざき酒蔵まつり2026に参加いたしました。人口5600人ほどの神崎町に70,000人の方々が訪れるこのイベント、毎年大変賑わい、交通規制がかかっている道路も人で埋め尽くされる人気のイベントです。出店も200店舗以上あるということで、朝早くから会場に向かうのですが、到着する頃にはもうたくさんの方々が来場されており、鍋店さんの酒蔵の前には、朝5時半から並んでいる方もいらっしゃったということです。朝は鍋店さんの第28回仁勇蔵祭りに参加させていただき、ステージ上でご挨拶をさせていただきました。会場は朝早くから楽しい雰囲気に包まれていました。その後は出店を回ってごあいさつ。地元神崎町のもの、香取地域のもの、千葉県のもの、県外のものまで、たくさんの出店があり、大変な賑わいでした。その中には昨年の大阪・関西万博に出展した千葉県ブースを再現したものもあり、香取市や神崎町のみなさんも出店して、お酒やみりん、お味噌などの試飲・試食ができ、大阪・関西万博を思い出しました。神崎町は利根川を挟んでお隣の茨城県稲敷市とも交流が深く、毎年稲敷市さんも出展しています。大変な賑わいを生む発酵の里こうざき酒蔵まつりを今年も楽しませていただきました。こういったイベントが続けられるよう、しっかりとサポートしてまいりたいと思います。