千葉県議会

かとう裕太

令和8年9月定例県議会が開会 382億1,800万円の補正予算案など27議案が提出

令和8年9月4日、9月定例県議会が開会しました。会期は10月6日までの33日間で、本会議での質疑・一般質問や常任委員会での審査を経て、議案の採決が行われる予定です。開会にあたり、知事から補正予算案や条例案など計27議案が提出されました。このほか、報告3件と令和7年度の決算認定も提出されています。今回は、知事の提案理由説明、補正予算案の内容、そして提出された全27議案の一覧をご報告します。
かとう裕太

開所予定の松戸児童相談所を内覧しました

2026年8月25日、今年秋頃の開所を予定している松戸児童相談所の内覧会に参加いたしました。松戸児童相談所は、開所後、松戸市と鎌ケ谷市の約61万人を管轄する予定です。本年4月20日に開所した印旛児童相談所についても、以前内覧させていただきました。両施設を比べると、施設の構成や各室の設えなどに共通する部分と異なる部分があり、それぞれの運用を見据えた工夫が感じられました。一方で、どちらの施設にも共通していると強く感じたのは、相談や一時保護を必要とする子どもたちの安全と安心を第一に考え、整備されているということです。建物や設備の完成がゴールではなく、開所後に施設の機能を十分に発揮していくためには、必要な職員の確保と育成、関係機関との連携、そして現場の声を生かした丁寧な運用が欠かせないと考えます。今回の内覧で得た気づきを、今後の児童福祉行政や県内の児童相談体制のさらなる充実につなげてまいります。内覧会の準備をはじめ、施設内を丁寧にご案内、ご説明くださった職員・関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
かとう裕太

県議会での事業説明 地元へ戻り自由民主党多古町支部総会へ

本日は県議会において、県庁の各担当課から、現在進められている事業や今後の取り組みについて説明を受けました。県の事業は、さまざまな分野に関わっています。事業の内容や進捗状況、今後の課題などを確認し、地元の皆様からいただいているご意見やご要望も踏まえながら、担当課と意見交換を行いました。その後、県庁から地元に戻り、自由民主党多古町支部の総会に出席し、ごあいさつをさせていただき、県議会での一般質問についてのご報告をいたしました。多古町については、成田空港第2の開港プロジェクトの推進やそれに伴う企業誘致、圏央道なども含む道路等のインフラ整備、そしてまた多古高校の存続などについても取り上げてきました。多古町はこれから大きな変化を迎えることになります。地元の皆様の声をしっかりと県政に反映して、この変化を活かしてまいりたいと思います。総会の開催に向けてご準備いただいた自由民主党多古町支部の皆様、そして日頃から地域のために活動されている皆様に、改めて感謝申し上げます。これからも地元の皆様の声を丁寧に伺いながら、県議会と地域をつなぎ、多古町をはじめとする香取地域の発展に向けて取り組んでまいります。
かとう裕太

令和8年6月定例千葉県議会が閉会 かとう裕太は総合企画企業常任委員会副委員長に選任

2026年7月7日、令和8年6月定例千葉県議会が閉会しました。本会議に先立ち、自由民主党千葉県議会議員会のフェーズフリー政策推進議員連盟総会が開催されました。フェーズフリーとは、日常時と災害時を分けて考えるのではなく、普段から使うものやサービス、施設などを、災害時にも役立つ形にしていこうという考え方です。千葉県は、台風・豪雨・地震など、さまざまな災害への備えが必要な地域です。災害時のためだけに特別な備えをするのではなく、日常生活や地域づくりの中に防災の視点を取り入れていくことは、県民の安心・安全を守る上で大変重要だと考えています。その後、本会議では総括審議、討論、採決が行われ、知事提出の22件の議案が可決・承認・同意されました。今回の定例会では、条例改正、契約案件、補正予算、人事案件など、県政運営に関わる重要な議案について審議が行われました。議会での議論を通じて、県政発展につながるよう、引き続きしっかりと取り組んでまいります。また、本会議では武田正光議長が辞任され、議長選挙が行われました。その結果、自民党の宍倉登議員が新たに千葉県議会議長に選任されました。新たな議会体制のもと、県議会としての役割を果たしていくことになります。そして、私、かとう裕太は、所属する総合企画企業常任委員会において副委員長に選任されました。総合企画企業常任委員会は、県政全体の方向性に関わる総合企画部、人事委員会、そして企業局を所管する委員会です。成田空港周辺地域の発展、人口減少対策、広域連携、県営水道をはじめとする県民生活・産業基盤など、千葉県の将来に関わる重要なテーマを扱います。副委員長という役割をいただいたことに、身の引き締まる思いです。委員会での議論がより充実したものとなるよう努めるとともに、香取市・神崎町・多古町をはじめとする地域の声を県政にしっかりと届けてまいります。6月定例県議会は閉会しましたが、県政の課題は日々続いています。県民のみなさまの暮らしに直結する課題について、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。
かとう裕太

総合企画企業常任委員会が開催 企業版ふるさと納税について質問 令和8年6月定例県議会

本日、令和8年6月定例県議会の総合企画企業常任委員会が開催されました。今回の委員会では、総合企画部及び企業局関係の議案審査並びに諸般の報告が行われ、私からは、企業版ふるさと納税について質問いたしました。
一般質問

令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問7日目

2026年6月25日は、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問7日目が行われました。本日は一般質問として市民力の中西香澄議員(松戸市選出)、自由民主党の渡辺務議員(富津市選出)、自由民主党の山本義一議員(八街市選出)の質問が行われました。手話の推進、広報・広聴、水道事業、公益通報、ふるさと住民登録制度、児童生徒性暴力等の根絶、特別支援学校における医療的ケア児の自立と保護者負担の軽減、痴漢対策、東京湾口道路、内房地域の魅力向上、外国人の受け入れ、農福連携、市町村の企業誘致支援、水道管路の耐震化、防災・減災対策、農業振興、交通安全施策、道路問題、八街警察署の新設など、県政全般にわたる幅広い課題について質問が行われました。本日で、令和8年6月定例県議会の質疑並びに一般質問の日程は終了となりました。今後は常任委員会での審査などが行われますので、引き続きしっかりと取り組んで参ります。