高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜の発生

高病原性鳥インフルエンザ「疑似患畜」の発生について(第8報)(令和8年2月20日) 千葉県

旭市の農場で飼養されている採卵鶏について、本日8時に高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されました。

 

疑似患畜とは、家畜伝染病予防法において、患畜となるおそれがある家畜のことで、確定した場合、殺処分などの防疫措置を講じることとなります。

 

飼育状況は採卵鶏約6万羽、育成鶏約2万羽ということです。

 

千葉県の対応としては、当該農場で家きん等の殺処分等、防疫措置を実施し、発生農場の半径3Km区域内の鶏等の移動を禁止し、3~10Km区域内の鶏等の区域外への搬出を禁止する旨を公示し、1月27日から継続していますが、発生農場の周辺地域で、消毒ポイント3か所の設置及び路面消毒を実施するということです。

 

なお、日本では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていないということです。

千葉県議会議員(香取市・神崎町・多古町選出) かとう裕太

1987年香取市佐原生まれ。

水郷保育所、佐原小、佐原中、八千代松陰高校(野球部)、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、石油元売会社入社。
退社後、佐原駅前の加藤瓦店。

京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。
加藤裕太行政書士事務所代表。
宅地建物取引士・基本情報技術者・国内旅行業務取扱管理者。

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のグランドデザインづくりにかかわる。

佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声を届ける必要性を痛感。

2018年12月の香取市議会議員選挙に立候補。
1930票をいただき、初当選。
2022年12月の香取市議会議員選挙では歴代最多の2411票で当選。
香取市議会議員(2期)。

若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指し活動中。

成田国際空港対策特別委員会委員長・総務政策常任委員会副委員長。

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