31年の人生で初の供託をしてきました!

千葉地方法務局香取支局

 

こんばんは。最近「弟がいるの?」とよく聞かれますが、弟はおらず、妹がいる、かとう裕太です。

 

このところ人生で初めての経験ばかりしていますが、その中で印象的だったのが、供託をしたことです。

供託というのは、簡単に言えばお金を預けることで、役所などにお金などを預かっておいてもらう制度のことです。

供託という制度が使われるのは、借りたお金を返したいのに相手が受け取ってくれない場合や、選挙に立候補するときに必要となる場合、業者さんが営業する上で担保として一定の金額を預けておく場合や、お金を誰に返したらいいかわからない場合などです。

 

法律の民法を学んでいると、供託というものが必ず出てくるので制度としては知っていたのですが、いざ自分でやってみると、なかなか感慨深いものがあります。

手続きは簡単なのですが、31歳男性にとっては決して小さくはない額のお金を預けることになりますので、ちょっとドキドキでした。

 

最初にも書きましたが、供託はお金を預かっておいてもらう制度です。

しっかりと返してもらえるように頑張ります。

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