これが最後の議会 令和元年第1回香取市東庄町病院組合議会定例会が開催されました

香取市山田支所

 

みなさんこんばんは。最近「甲子園惜しかったね」と言われがちな香取市議会議員のかとう裕太です。

 

2019年7月31日に令和元年第1回香取市東庄町病院組合議会定例会が開催されました。

2019年9月から国保小見川総合病院が香取おみがわ医療センターとなり、組合から東庄町が脱退するため、今回が最後の組合議会となりました。

 

香取おみがわ医療センターの整備については、48億4,775万2,800円をかけて工事が行われ、工事が完了しました。

 

64年もの間、地域医療を支えてきた病院組合が解散されるということで、少し寂しい思いもありますが、今後は香取市立の病院として、引き続き地域医療を支える病院であり続けなければなりませんので、しっかりとチェックをして参ります。

 

今議会では、以下のように2件の議案、1件の報告について審議、報告がなされました。

 

議案第1号 千葉県市町村総合事務組合からの脱退について

議案第2号 平成30年度香取市東庄町病院組合立国保小見川総合病院事業会計決算の認定について

報告第1号 平成30年度香取市東庄町病院組合立国保小見川総合病院事業会計予算継続費繰越計算書について

 

また、藤木裕士議員、河野節子議員の一般質問が行われました。

藤木議員の一般質問の項目は、

1 一般名処方への対応

2 薬事委員会設置について

3 後発品体制加算への対応

でした。

河野議員の一般質問の項目は、

新病院開設にあたっての診療体制と医師の招へいにいついて

でした。

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