東京都知事選挙が告示されました 投票日は7月5日 過去最多の22人が立候補

2020年6月18日に任期満了に伴う東京都知事選挙が告示されました。

 

今回の東京都知事選挙は、過去最多の22人が立候補されたということです。

 

2020年の東京都知事選の立候補者一覧

立候補者は、届け出順に以下のようになっています。

 

届出番号氏名年齢党派
1山本太郎45れいわ新選組
2小池百合子67無所属
3七海ひろこ35諸派
4宇都宮健児73無所属
5桜井誠48諸派
6込山洋46無所属
7小野泰輔46無所属(日本維新の会推薦)
8竹本秀之64無所属
9西本誠33諸派
10関口安弘68無所属
11押越清悦61無所属
12服部修46諸派(NHKから国民を守る党推薦)
13立花孝志52諸派(NHKから国民を守る党推薦)
14齊藤健一郎39諸派(NHKから国民を守る党推薦)
15後藤輝樹37諸派
16澤紫臣44無所属
17市川浩司58諸派
18石井均55無所属
19長澤育弘34無所属
20牛尾和恵33無所属
21平塚正幸38諸派
22内藤久遠63無所属

 

立候補者の平均年齢は49.32歳となるようです。

 

ひとつの国に匹敵する人口や予算規模をもつ東京都の知事を決める選挙

東京都の人口は令和2年1月1日現在で13,951,636人。

令和2年度の当初予算の規模は、一般会計で約7兆3,540億円になり、特別会計約6兆133億円、公営企業会計約2兆848億円と合わせると、約15兆4522億円という規模の予算となります(ちなみに、香取市の令和2年度当初予算は約619億円ですので、東京都は香取市の約250倍!)。

これは、ノルウェー(約17兆円、人口約532万人)、スウェーデン(約12.3兆円、人口約1,022万人)と同程度の規模になり、国家予算と同じくらいの規模の予算を持つ自治体となっています。

 

都知事選は、ひとつの国のような規模の人口や予算を持つ東京都の都知事を決める重要な選挙になります。

確りと考えて投票行動に移すことが重要ですね。

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