みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。
2026年9月17日は、令和8年9月定例県議会の質疑並びに一般質問6日目が行われました。
午前は立憲民主党の菊岡たづ子議員と国民民主党の天野行雄議員、午後は自由民主党の小川としゆき議員と宮川太議員が一般質問を行いました。
防災や河川管理、高齢者介護、重症心身障がい児者への支援、経済安全保障とエネルギー、観光、教育、福祉避難所など、多岐にわたる質問が行われました。
災害への備えと日々の暮らしを支える施策のどちらも、香取市・神崎町・多古町にとって大切な課題です。地元の状況とも重ね合わせながら、各議員の質問と県の答弁を伺いました。
この日の一般質問の項目は、以下のとおりです。
菊岡たづ子議員(立憲民主党・市原市選出)
- 防災について
- 有事における石油コンビナート企業との連携強化・支援について
- 河川管理について
- 高齢者介護について
- 重症心身障がい児者への支援について
- 県立高校で学ぶ生徒の進路指導について
- 未解決事件への対応について
- その他
天野行雄議員(国民民主党・千葉市稲毛区選出)
- 経済安全保障とエネルギーについて
- その他
小川としゆき議員(自由民主党・千葉市若葉区選出)
- 災害に強い千葉県づくりについて
- 都川の河川改修について
- 財源の確保と適正な組織運営に向けた行財政改革等の推進について
- 千葉県らしい観光政策の推進について
- 千葉市域の海水面の利活用と千葉みなとエリアの活性化について
- 廃棄物処理法の改正について
- 日本語を母国語としない生徒の受け入れについて
- リトルベビーについて
- その他
宮川太議員(自由民主党・銚子市・香取郡東庄町選出)
- 県内市町村との連携について
- フェーズフリーについて
- 福祉避難所について
- 全国豊かな海づくり大会について
- 道路整備について
- 県立学校について
- 警察行政について
- その他
散会後は、珠洲市長から能登半島地震の教訓を学びました
散会後には、千葉県議会地震・津波対策議員連盟の講演会に出席いたしました。
石川県珠洲市長の泉谷満寿裕様をお迎えし、能登半島地震の教訓と、復旧・復興の取組についてお話しいただきました。
市長として実際に能登半島地震への対応に当たられた方から、その経験を直接伺うことができたのは、大変貴重な機会でした。被災地で対応を担われてきた泉谷市長のお話には、経験に基づく重みがありました。
能登半島と同じく、半島としての地理的な特性を持つ千葉県にとっても、大変参考になるお話でした。
災害時に地域の暮らしをどう守り、復旧・復興につなげていくか。お話を伺いながら、千葉県でも自分たちの課題として受け止め、平時からの備えを充実させていく必要性を改めて感じました。
泉谷市長には、お忙しい中、貴重なお話をいただき、心より感謝申し上げます。
本会議での議論と講演会での学びを、香取地域、そして千葉県の防災・減災に活かせるよう、引き続きしっかりと取り組んで参ります。




