みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。
11月1日、銚子漁港で開催された「第46回全国豊かな海づくり大会~ふさの国 千波県(ちばけん)大会~」の1年前プレイベント「豊かな海づくりフェスタ」に出席いたしました。
式典では、チーバくんと、銚子市の「ちょーぴー」、旭市の「あさピー」が大会の法被を披露しました。海を思わせる青い法被を身にまとったキャラクターたちが並び、来年の大会への期待が高まるお披露目となりました。
また、県立国府台高等学校書道部の皆さんによる書道パフォーマンスが行われました。大きな作品に力強く描かれた大会テーマは、
「つくろうよ 命が謳(うた)う 明日の海」
です。魚や波を表現した作品からも、豊かな海を未来へつないでいこうという思いが伝わってきました。
海上歓迎・放流行事では、大漁旗を掲げた漁船によるパレードが行われました。海を進む漁船の姿は力強く、日々の暮らしや食を支えてくださる漁業関係者の皆さんの営みを、改めて身近に感じる機会となりました。
私もマダイとヒラメの稚魚の放流に参加し、元気に大きく育ってほしいとの願いを込めて、海へ送り出しました。
おいしい魚をいただける日常は、豊かな自然と、それを守り育てる多くの方々の努力に支えられています。海の恵みを次の世代へ受け継ぐため、水産資源を大切にし、海や河川の環境を守っていくことの重要性を改めて感じました。
本大会は、2027年11月14日(日)に開催されます。千葉県での開催は35年ぶり2回目となり、式典行事は旭市の千葉県東総文化会館、海上歓迎・放流行事は銚子市の銚子漁港で行われる予定です。
来年の大会に向けて千葉の海の魅力を発信するとともに、豊かな海を守り、水産業を未来につないでいけるよう、県議会議員として取り組んでまいります。
開催にご尽力いただいた皆さま、素晴らしいパフォーマンスを披露してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。





