千葉県議会議員選挙の選挙区が変わります 香取市・神崎町、匝瑳市・多古町の選挙区へ

千葉県議会議員選挙の新しい選挙区 千葉県

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。

2026年10月6日、令和8年9月定例千葉県議会において、「千葉県議会議員の定数及び選挙区等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」が可決されました。

これにより、2027年4月に予定されている次回の千葉県議会議員一般選挙から、香取市・神崎町・多古町と匝瑳市に関わる選挙区が変更されます。

変更前後の選挙区と定数は、次のとおりです。

現在の選挙区・定数

次回一般選挙からの選挙区・定数

香取市・神崎町・多古町:2人

香取市・神崎町:2人

匝瑳市:1人

匝瑳市・多古町:1人

多古町は、現在の香取市・神崎町と一緒の選挙区から、匝瑳市と一緒の選挙区へ移ることになります。関係する4市町を合わせた議員定数は、引き続き3人です。

また、今回の改正では、船橋市選挙区の定数が7人から8人となります。県全体の議員定数は95人から96人に増え、選挙区の数は41のままとなります。

今回の見直しに先立ち、県議会では、人口の変化や一票の較差などを踏まえ、議員定数や選挙区について検討が重ねられてきました。

 

選挙区の変更は、皆様が県議会議員を選ぶ際に関わる大切な情報ですので、適用時期も含めてお知らせいたします。

新しい選挙区で選挙が行われるのは、次回の一般選挙からです。

当然ですが、現在の任期中は、引き続き香取市・神崎町・多古町選出の県議会議員としてしっかりと活動してまいります。多古町の皆様からのご意見やご相談にも丁寧に向き合い、地域の課題解決に取り組んでまいります。

防災・減災、道路や公共交通、農業振興、医療・子育てなど、暮らしに身近な課題について、地域に足を運び、皆様のお声を県政に届けてまいります。

千葉県議会議員(香取市・神崎町・多古町選出) かとう裕太

1987年香取市佐原生まれ。

水郷保育所、佐原小、佐原中、八千代松陰高校(野球部)、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、石油元売会社入社。
退社後、佐原駅前の加藤瓦店。

京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。
加藤裕太行政書士事務所代表。
宅地建物取引士・基本情報技術者・国内旅行業務取扱管理者。

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のグランドデザインづくりにかかわる。

佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声を届ける必要性を痛感。

2018年12月の香取市議会議員選挙に立候補。
1930票をいただき、初当選。
2022年12月の香取市議会議員選挙では歴代最多の2411票で当選。
香取市議会議員(2期)。

2025年3月の千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)に立候補し、初当選。

若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指し活動中。

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