みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。
福岡県糸島市にある公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC)を視察いたしました。
水素エネルギーに対する期待は年々高まってきていますが、以前は水素エネルギーを利用するために開発された製品の性能・信頼性を評価する第三者機関が国内に存在しないため、自社製品の性能・信頼性を客観的に証明することができず、企業等が新規参入する際の妨げとなっていました。
そういった企業等の新規参入の阻害要因を解消するための機関として、福岡県が中心となり2009年に設立された公益財団法人水素エネルギー製品研究試験センターですが、水素エネルギー関連の機器の試験需要の高まりもあり、2016年以降は福岡県からの補助金も辞退し、自立して運営ができるようになっているということです。
現在の運営状況や福岡県等との関係について質問させていただきました。
試験施設も拝見しましたが、破裂させる試験場などを見ますと、水素の持つエネルギーの大きさを実感いたしました。
水素エネルギー関連の産業を支える試験センターの役割の重要性がよく理解できました。


