北九州響灘洋上ウインドファームを視察 国内最大の洋上風力発電所

北九州響灘洋上ウインドファーム視察2 かとう裕太

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。

 

福岡県北九州市の北九州響灘洋上ウインドファームを視察いたしました。

 

北九州響灘洋上ウインドファームは、最大出力220,000kW、年間発電量約5億kWh(一般世帯約17万世帯分)、基礎は杭式ジャケット(着床式)の国内最大の洋上風力発電所です。

 

北九州市エコタウンセンターで水素供給についての北九州市の取り組みや、西部ガスのメタネーション実証事業の説明を受けた後、洋上風力発電所を見学させていただきました。

 

当日は風が強い日でしたが、波に揺られながら船で風車の近くまで行って説明を受けました。

 

海水面から約200mの高さにもなる大型の風車を近くで見ながら、メンテナンスや基地港湾について質問をしながら説明を受けました。

 

1,700億円の民間投資を呼び込んだ風力発電事業の規模の大きさを体感しました。

北九州響灘洋上ウインドファーム視察1 北九州響灘洋上ウインドファーム視察3

千葉県議会議員(香取市・神崎町・多古町選出) かとう裕太

1987年香取市佐原生まれ。

水郷保育所、佐原小、佐原中、八千代松陰高校(野球部)、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、石油元売会社入社。
退社後、佐原駅前の加藤瓦店。

京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。
加藤裕太行政書士事務所代表。
宅地建物取引士・基本情報技術者・国内旅行業務取扱管理者。

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のグランドデザインづくりにかかわる。

佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声を届ける必要性を痛感。

2018年12月の香取市議会議員選挙に立候補。
1930票をいただき、初当選。
2022年12月の香取市議会議員選挙では歴代最多の2411票で当選。
香取市議会議員(2期)。

若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指し活動中。

成田国際空港対策特別委員会委員長・総務政策常任委員会副委員長。

かとう裕太エネルギー千葉県千葉県議会経済議会
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