広報かとりが平成31年全国広報コンクール千葉県選出作品審査会で最優秀作品に選出

香取市役所

みなさんこんばんは。一般質問聞きに行くよ、とたくさんの方に言っていただいて、嬉しいのとともに初めての一般質問にちょっと緊張し始めた香取市議会議員のかとう裕太です。

 

香取市にお住まいの多くの方は、新聞折り込みがされていたり、コンビニに置いてあったりするので広報かとりは目にされたことがあるかと思います。

その広報かとりの平成30年10月1日号が、平成31年全国広報コンクール千葉県選出作品審査会の広報紙の部で最優秀作品に選出されました!

おめでとうございます!

 

そして、千葉県最優秀作品として、全国広報コンクールに出品されることになりました。

全国広報コンクールでは10月1日号の前後の9月号11月号も審査対象となるようですね。

 

千葉県で最優秀作品に選出された広報かとり10月1日号は、読者に対して、障害を持つこどもたちについて少しでも関心を持っていただき、社会への自立を見守る意味で歩み寄りたいと感じてもらえたら、という願いを込めて、特集ページで「療育」について取り上げました。

丁寧に取材をして、誤解のない十分な掲載ができるように、表紙を含めて9ページを使っています。

市内で療育の教室を開催しているNPO法人コスモスの花を取材し、障害という分野に関して、他自治体でも特集として取り扱うことをためらうような内容にあえて踏み込み、「障害に直接関わる人たちからの知ってほしいこと」をテーマに記事を作成したとのことです。

 

最優秀作品に選ばれたのは、「優しい色使いとレイアウトが特集の内容と合っていて、療育という難しいテーマをわかりやすく、読みやすくしている。療育士とこどもの自然な様子の写真からも担当者の想いが伝わる」といったところが評価されたからのようです。

 

非常にわかりやすく、よみやすく、療育についてまとまっていますので、是非一度お読みいただければと思います。

 

 

千葉県で最優秀作品に選ばれた広報かとりですが、香取市市民事業仕分けで要改善と判定された結果を受けて、平成31年度には予算が縮減されることになりそうです。

今までは24ページから36ページで作っていた広報を、2019年5月以降、24ページから28ページで作ることになるとのことです。

今後は、市民のみなさんの生活に関わる情報以外の読み物などの記事は取捨選択しながら広報を作成していくことになるということですので、難しいかもしれませんが、ページが減る分以上に凝縮された内容になるといいですね。

 

 

現在香取市議会平成31年3月定例会の会期中です。

2019年3月6日の14時前頃から、かとう裕太は一般質問を行います。

一般質問では、以下のことを質問する予定です。

1 災害対策・安心安全なまちづくりについて

(1)2018年発生の災害等への対策実施状況について
(2)2019年3月時点での災害対策の優先順位について
(3)指定避難所等の非常用電源設備について
(4)災害発生時の情報伝達手段について
(5)ハザードマップの周知について
(6)市内の消火栓の状況について

 

2 新元号への対応について

(1)元号変更に対する準備作業について
(2)発生する費用について

 

3 佐原駅周辺地区複合公共施設について

(1)施設完成までの工程について
(2)事業費について
(3)施設の内容と補助金・合併特例債の利用について

 

一般質問の順番は通告した順番によりますので、かとう裕太は全体の4番目、3月6日水曜日に一般質問を行うことになります。

前の3人の議員の質問時間にもよりますが、みなさんが持ち時間の1時間を使い切ったと仮定すると、3月6日の14時くらいから一般質問の予定です。

香取市議会は傍聴ができますので、是非お越しください。

本会議が開かれる当日、直接、市役所7階の傍聴席入口までお越しいただき、傍聴席入口で「住所」「氏名」「年齢」を傍聴人名簿に記入していただくことで傍聴できます。

また、議会はインターネット中継もされていますので、そちらでもご覧いただけます。

過去の議会の録画もご覧いただけます。

 

3月2日には八千代松陰高校の卒業証書授与式に出席して参りました。

667名の卒業生みなさん、ご家族のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

感動的な卒業証書授与式をありがとうございました!

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