香取郡市町議会議員研修大会に出席してごあいさついたしました

香取郡市町議会議員研修大会3 かとう裕太

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。

 

2026年8月21日、千葉県庁から地元に戻ってからは香取郡市町議会議員研修大会に出席し、ごあいさつさせていただきました。

 

表彰を受けられた議員の皆様、誠におめでとうございます。

長年にわたり地域住民の声に耳を傾け、それぞれの地域の発展に尽力されてきた活動に、心から敬意を表し、感謝申し上げます。

私も2年前までは香取市議会議員として、皆様と一緒にこの研修大会に参加し、地域課題や議会活動について学んでいました。研修で得た学びや市議会で積み重ねた経験は、県議会議員となった今も、日々の県政活動に生かされています。

県議会議員として香取地域全体を見渡すと、これからは各市町による取り組みに加え、自治体の枠を越えた広域的な連携が、これまで以上に重要になると強く感じます。

今年、香取地域では消費生活相談の広域連携が始まり、私も協定の締結式に出席しました。この連携については県議会の一般質問でも取り上げましたが、県内でも先駆的な取り組みであり、地域住民の安心を広域で支える大切な一歩です。

熊谷知事も述べているように、人口減少や行政課題の複雑化が進むなか、さまざまな分野において自治体同士が連携し、それぞれの強みを生かして取り組むことの重要性は、さらに高まっていきます。

地域が抱える課題は、自治体の境界線で区切れるものではありません。それぞれの地元を大切にしながら、自治体の枠を越えて協力し、香取地域全体で課題の解決に取り組んでいくことが大切です。

本日の研修大会を通じて、市町議会議員の皆様の交流と連携が一層深まり、それぞれの地域での活動に生かされることを願っています。

私も県議会議員として、市町の枠を越えた連携を後押しし、香取地域の課題解決とさらなる発展に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。

千葉県議会議員(香取市・神崎町・多古町選出) かとう裕太

1987年香取市佐原生まれ。

水郷保育所、佐原小、佐原中、八千代松陰高校(野球部)、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、石油元売会社入社。
退社後、佐原駅前の加藤瓦店。

京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了。
加藤裕太行政書士事務所代表。
宅地建物取引士・基本情報技術者・国内旅行業務取扱管理者。

2012年、香取市総合計画(後期基本計画)審議会委員として香取市のグランドデザインづくりにかかわる。

佐原青年会議所での活動や行政書士の仕事を通じて、行政に若い世代の声を届ける必要性を痛感。

2018年12月の香取市議会議員選挙に立候補。
1930票をいただき、初当選。
2022年12月の香取市議会議員選挙では歴代最多の2411票で当選。
香取市議会議員(2期)。

2025年3月の千葉県議会議員補欠選挙(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選挙区)に立候補し、初当選。

若い世代の意見を反映できるまちづくりを目指し活動中。

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