かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号が完成 11月30日に新聞折込予定

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号 かとう裕太

みなさんこんばんは。千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)の、かとう裕太(加藤裕太)です。

 

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号が完成いたしました。

 

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号 かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号2

今回は、令和7年9月定例県議会での補正予算や総合計画の決定、委員会での質問、今後の千葉県政の動きなどを盛り込んだ内容となっています。

 

11月30日の朝刊に新聞折込予定ですので、是非お手に取ってお読みいただければと思います。

 

過去に発行した、かとう裕太新聞の全ての号はこちらからご覧ください。

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かとう裕太新聞のバックナンバーはこちらからお読みいただけます。香取市議会議員のかとう裕太が政治や政策についてできる限りわかりやすくまとめてみた新聞です。佐原駅、大戸駅、香取駅、水郷駅、小見川駅、十二橋駅など、香取市内でお配りしています。

 

かとう裕太新聞第38号令和7年9月定例県議会報告号

ごあいさつ

2025年3月の千葉県議会議員補欠選挙で当選してから半年が経過した9月5日から10月3日にかけて、令和7年9月定例県議会が開催されました。

 

今回の9月議会では、県政全般に関する最上位の基本的かつ総合的な計画である新たな総合計画を可決したほか、一般会計に78億9,300万円を追加し、補正後の総額を2兆1,956億9,000万円とする補正予算が成立しました。

 

私が所属する総合企画企業常任委員会では、企業誘致に向けた土地確保や成田空港の機能強化について質疑を行い、意見・要望を申し上げました。

 

また、委員会の県内調査として千葉テレビ放送本社スタジオを視察したほか、10月27日から29日には県外調査として山口県・福岡県を訪れ、各事業の視察を行いました。

 

その他にも、国道・県道・圏央道の整備促進に関する要望活動も各地で行い、道路整備のさらなる推進に向けて意見を述べてまいりました。

 

今回の「かとう裕太新聞」では、9月定例県議会やその後の活動についてご報告いたします。寒さを感じる季節となりましたが、どうぞお身体を大切にお過ごしください。

 

千葉県議会議員 かとう裕太

 

新たな千葉県総合計画~千葉の未来をともに創る~を決定

近年、災害の頻発・激甚化や人口減少など、千葉県は大きな課題に直面しています。

 

こうした状況にしっかり対応し、「県民の命と暮らしを守るとともに、誰もが自分らしい豊かな生活を実現できる千葉県を目指し、すべての県民と共に新しい千葉の未来を創っていく」との熊谷知事の思いを込めて策定されたのが、今回新たに決定された総合計画です。

 

この計画では、「県民を守り、支え、そして飛躍する千葉の実現」を基本理念に掲げています。

 

今後はこの計画を基に、さまざまな事業が具体的に進められていきます。

 

詳細は県ホームページをご確認ください。

千葉県総合計画 ~千葉の未来をともに創る~

 

補正予算について

一般会計に78億9,300万円が追加され、補正後の総額は2兆1,956億9,000万円となりました。

 

今回の補正予算では、県民の生活に関わる幅広い分野の取り組みが強化されます。

 

農業支援(園芸作物の高温対策)

高温に強い生産体制を整えるため、必要な機械・装置の導入を支援する助成を拡充。

 

福祉の充実(訪問介護の質向上)

経験豊富なホームヘルパーが、経験の浅いヘルパーに同行して指導する取り組みへの新たな助
成の創設。

 

防災対策(地震発生時の対応強化)

大規模地震が起きた際、物資輸送や避難が
円滑に進むよう、交通シミュレーションを実施。

 

産業振興(成田空港の地域ブランド力強化)

成田空港を中心とした「エアポートシティ」の地域ブランドづくりを推進するため、広報戦略を検討。

落花生導入150周年記念(令和8年)

千葉県に落花生が導入されて150年を迎えることから、記念イベントや消費拡大に向けたプロモーションを実施。

 

県内外視察を実施

総合企画企業常任委員会では、県内外で調査・視察を行いました。

 

視察で得た学びを、千葉県政や地元・香取地域の発展に生かせるよう、今後も取り組んでまいります。

9月26日 千葉テレビ放送 「県政情報等の効果的な発信について」

10月26日 山口県庁 「新たな人の流れの創出・拡大について」

10月27日 山口県下関市高尾浄水場「安全で安定した給水対策について」

10月27日 博多国際展示場&カンファレンスセンター「国際空港周辺の土地活用について」

10月28日 福岡市水道局水管理センター 「配水調整システムについて」

 

総合企画企業常任委員会で質問・要望

9月26日に開催された常任委員会では、成田空港のさらなる機能強化、成田空港第2の開港プロジェクトに伴う周辺地域のインフラ整備、エアポートシティブランディング事業、そして企業誘致策として企業局が保有する香取市多田の土地について、質問や要望を行いました。

 

成田空港周辺地域のインフラ整備・アクセス強化について

かとう裕太の質問

今後、成田空港第2の開港プロジェクトが進むにつれて、空港利用者だけでなく、成田空港で働く方の数も大幅に増加することが見込まれます。

 

そのため、鉄道や道路など空港周辺のインフラ整備を着実に進めていく必要があります。

 

特に鉄道の整備については、出発旅客のアクセス交通手段を見ても鉄道が半数を超えており、利用率・輸送力の両面から、現在以上に鉄道アクセスの強化が求められます。

 

単線区間の複線化などがボトルネック解消策として検討されていると理解していますが、今後どのように進むのか非常に気になるところです。

 

鉄道アクセス強化に向けた取り組みはどのようになっているのでしょうか。

 

総合企画部答弁

成田空港の第3滑走路供用開始などに伴い、空港利用者の大幅増が見込まれる中、鉄道アクセスの強化は喫緊の課題です。

 

県では、国に対して関係者が協議する場を早期に設置するよう求めてまいりました。

 

その結果、昨年9月に国が空港会社・鉄道事業者・自治体などで構成する検討会を立ち上げました。

 

本年6月に公表された中間とりまとめでは、空港周辺の単線区間の解消や、都心とのアクセス向上などの課題について、さらに検討を進めていくこととされています。

 

県としては、成田空港がグローバルハブ空港としての役割をより発揮するためにも、空港と都心を結ぶ鉄道アクセスの強化は国策として早期に実現されるべきものであり、検討会の場や国への要望など、さまざまな機会を捉えて引き続き強く求めていきます。

 

かとう裕太の意見・要望

先日、京成電鉄が成田空港と東京かとう裕太の要望スカイツリー間を30分台で結ぶ新型有料特急を2028年度にも導入するとの報道がありました。

 

こうした速達性向上の取り組みも今後進んでいくと思われますので、民間事業者の皆さまとも協力し、しっかりと推進していただきたいと考えています。

 

成田空港周辺のインフラ整備については、鉄道・道路などさまざまな分野で整備が進められているところだと思います。

 

成田空港第2の開港プロジェクトを進める中で、将来予測を踏まえどれほどのインフラが必要となるかを判断するのは大変なことですが、将来的な需要に対してオーバーフローすることのないよう、インフラの整備・充実を進めていただくことを強く要望いたします。

 

企業誘致策推進のための用地の確保について

かとう裕太の質問

私の地元である香取地域では、地域活性化のため、企業誘致を求める声が多くあります。

 

しかし一方で、企業等を誘致するための用地確保が十分に進んでいないという課題もあります。

 

その観点から、私が香取市議会議員であった頃、企業誘致用地として候補になり得る場所を香取市に確認したところ、企業局が保有する香取市多田地区の「佐原工業団地予定地」も候補の一つであるとの話がありました。

 

この土地は、埋蔵文化財調査を行う必要があるなど課題も多い場所ではありますが、アクセスの良さから香取市としては企業誘致の可能性が高いと考えているとのことでした。

 

そのため、この土地が今後どう活用されていくのか、非常に気になるところです。

 

企業局保有の土地について、現在はどのような状況なのでしょうか。

 

企業局答弁

旧佐原工業団地については、香取市(旧佐原市)からの要望を受け、昭和63年に事業に着手しました。

 

しかし、その後の様々な経緯を踏まえ、他の中止した工業団地と同様に、平成14年度に事業を中止しています。

 

中止後は、企業局が一部取得した土地について、除草などの適切な用地管理を行っています。

 

なお、現状は原野となっています。

 

かとう裕太の意見・要望

企業等を誘致していくためには、ある程度の用地を候補地としてあらかじめ準備しておき、企業が進出を希望した際に、すぐに選択肢として提示できる体制が重要だと考えます。

 

今回伺った土地についても、具体的な話があった際には、迅速に対応できるよう準備を進めていただきたいと思います。

 

県政の動きまとめ いま、千葉県で進んでいること

多古町・神崎町が環境負荷低減のモデル地区に

地域ぐるみで有機農業生産など、環境負荷の低減に取り組む「モデル地区(特定区域)」として、多古町と神崎町の全域が新たに追加される予定です。

 

追加は12月頃を見込んでおり、主に環境負荷低減に関わる国庫補助金の採択で優遇されるなどのメリットがあります。

 

ちばアクアラインマラソン2026の開催が決定

次回の「ちばアクアラインマラソン」は、2026年11月8日に開催されることが決定しました。

 

実施種目はマラソン、ハーフマラソン、車いすハーフマラソンとなっており、海の上を走るダイナミックなコースが魅力です。

 

申込方法はインターネットで、受付期間は令和8年3月中旬以降の予定です。

 

香取合同庁舎で公用車EVカーシェアリングを開始

平日は公用車として使用している電気自動車「日産サクラ」2台を、土・日・祝日は観光客や地域住民の方に貸しかとう裕太千葉県議会議員(香取市・香取郡神崎町・香取郡多古町選出)新聞出す取り組みが始まりました。

 

EVに気軽に触れられる機会を提供するとともに、CO₂を排出しない「ゼロカーボン・ドライブ」の実現を目指します。

 

多古町と香取警察署が残土埋立てに関する協定を締結

多古町と香取警察署が、違法な残土の埋立て等に対し、迅速かつ適切に対応するための相互連携協定を締結しました。

 

多古町と警察との連携強化を目的としており、千葉県警と自治体との協定は今回が初めてとなります。

 

かとう裕太 日々の活動報告

日頃取り組んでいる活動の一部をお知らせいたします。

両総土地改良区与倉・高野工区設立総会

夏のさつまいも博2025 千葉県初開催

大阪・関西万博千葉県ブース 香取市・神崎町も出展

国道51号・国道356号・県道成田小見川鹿島港線の整備についての要望活動

圏央道整備促進キャンペーン 駅頭活動(成田駅)

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)建設促進会議の令和7年度総会

千葉県戦没者追悼式に出席

神崎ステーションホールイルミネーション点灯式

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